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STYLE [KR] MORE

KRアーティストたちのFASHION etc

花郎EP.10〈ざっとあらすじ〉②

前回に引き続き、花郎のあらすじをざっと書いてこうと思います

stylek.hatenadiary.jp

あらすじ①は↑こちらです

 

いきなりいきます!

セリフは青文字で、アバウトです。

 

アロが王と太后の会話を聞いてしまったところを見られ、禁軍大将がアロを気絶させ太后陛下の元へ連れて行きましたしました。

太后陛下の前で倒れているアロ。

太后陛下は連れてこられたのがアンジ公の娘であるアロだということに驚きます。

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太后「アンジ公の娘じゃないか。」

禁軍大将「はい、その通りです。」

太后「この娘が見たんだな。」

禁軍大将「王様と太后陛下の会話を聞いていました。」

太后陛下「やはりお前が・・・!」

 

アンジ公に深い恨みを持っている様子の太后陛下は、カッとなり立ち上がって刀を抜きアロを殺そうとします。

 

が、ここでは殺さず、禁軍大将が何か布のようなものでアロをくるんで人目を気にしながら場所を移すために馬に乗せて行きました。

 

禁軍大将が馬に布に包まれたアロを乗せ走り去るところをちょうどジトゥイが見かけます。

最初ジトゥイはそれがアロだと気づかず、ただ不審に思います。

 

そこに駆けつけてきたパオ。

 

パオ「陛下、大変なことになりました。」

ジトゥイ「何がだ」

パオ「おそらく、聞いてしまったようです。陛下と太后陛下の会話を・・・」

ジトゥイ「なんだと?・・・誰がだ」

パオ「アロ医員です。」

ジトゥイ「あの娘が、私が誰だか分かったということか?」

パオ「はい。」

 

ジトゥイは驚きと同時に、さっきの布に包まれたものがアロだったということに気づきます。

 

ジトゥイ「おそらくヒョンジュ(禁軍大将)が連れて行ったのはあの娘に違いない。母上が殺すつもりで連れて行ったんだ。あの娘が殺されてはだめだ!」

パオ「陛下!」

 

ジトゥイは急いでアロの元へ向かいました。

パオも後ろをついていきます。

 

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宮中に連れていかれたアロは馬の上で揺れていたときに目を覚ましたのか、突然の事態に暴れますがそれでも禁軍大将は表情一つ変えずに運びました。

室内で布から出され床に放られたアロ。

 

いやなんで殺して汚れるのに室内に連れてきたのか。(心の声)

 

アロ「ここはどこですか・・・」

 

すると目の前に太后陛下が!

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アロはものすごく驚きます。

 

アロ「た・・・太后陛下・・・」

太后「何を見たのだ。王を見たのか?」

 

やばい殺される!

 

その頃先ほど舞台を終えたソヌはアロが見当たらず不審に思って探し回っていました。

どこへ行ってもアロがいないのでソヌはどんどん心配になります。

 

そして宮中にたどり着いたジトゥイ。

パオがジトゥイを引き留めました。

 

パオ「陛下!」

ジトゥイ「どけ」

パオ「あの医員を生かしておけば、陛下がどれだけ危険にさらされるか・・・」

ジトゥイ「あの娘が殺されたら俺がどれだけ危険になるかその目で確かめることになるだろう」

パオ「陛下・・・」

 

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かなり怒っています(当たり前)。

そんな陛下の様子にパオも仕方がなく道を開けました。

 

その頃部屋の中では。

 

太后「王を見たのかと聞いているのだ。」

アロ「もしかしてジトゥイ様が陛下なら・・・見ました。」

太后「お前の父親がアンジ公だということは知っている。」

アロ「存じております。」

太后「母親によく似ておるな」

アロ「太后陛下が父をとても恨んでいることも知っています。」

 

太后陛下の恨みの根は深い・・・

この太后とアンジ公の関係が早く明確に知りたい

 

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太后陛下「お前をどう助けられるか考えてみたんだが・・・どうにもならないな。殺せ。」

 

ざ、残酷!!

きっとヒョンジュも同じことを思ったのでしょうか、太后陛下がそう冷たく言い放ったところを驚いた様子でいましたが(でも太后陛下に普段から使えているならこういった場面は見慣れてると思っていたけどなあ。あれかな、アンジ公に対する恨みはそこまでも強かったのか!とそっちに驚いたのかな)、すぐアロの前に立ち刀を抜きます。

 

太后陛下はさっさと前の座に座り、アロが殺されるのを見物。残酷だ~。

 

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アロ「助けてください・・・助けてください!」

アロは泣きながら後ずさりしますが、ヒョンジュは刀を振り上げます。

 

刀に力を込めて振り下ろした、その瞬間!

 

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ジトゥイーーー!!

間に合ったーーーーー!!

 

いや~もたもたしてたから心配してけど。

 

ジトゥイは刀でヒョンジュの刀を放り投げました。強い!

 

突然のジトゥイの登場にかなりびっくりした太后陛下とヒョンジュ。

だって入ってくる音聞こえなかったし!(そこじゃない)

 

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アロ助かりました。

 

ジトゥイ「跪け。お前の主君だ。」

ギリっとヒョンジュをにらみつけます。

 

禁軍大将「陛下・・・」

太后「これはどういうことだ!私がお前を守るためにどれだけ苦しんできたのに。」

ジトゥイ「この娘は私の民です。神国の王を癒めることができる唯一の民。ゆえに、守らなければなりません。」

太后「サムメクチョン!!!」

ジトゥイ「サムメクチョンではなくジトゥイです!この国の王!」

 

ジトゥイの強い怒りに太后陛下とヒョンジュは固まっていると、さっさとジトゥイはアロを連れて出ていきました。

 

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待って解いてあげなよ!!←

 

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解かれてた←

ジトゥイは何も言わずにアロを引っ張っていきます。

パオはきっとジトゥイは本気でアロが好きだと確信したことでしょう。

 

ひどくショックを受けた太后は、

太后「あの娘とサムメクチョンを引き離さなければ!どんなことがあっても」

 

でもアロはジトゥイに気持ちが無いんだよなー切ない

 

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王京に戻ってきた2人。

ジトゥイが前を歩く中、アロはゆっくりジトゥイの後ろをついて歩きます。

 

アロ「あの、あなたは・・・王なのですか?」

ジトゥイ「ああ。」

 

そういってジトゥイが振り返ると、アロは急いで顔を下げました。

 

ジトゥイ「なぜ何も話さない?俺が王だというのに」

アロ「・・・」

ジトゥイ「これがどれだけすごい告白なのか、もしや分からないのか?」

アロ「そうじゃなくて、わ、私がこれまででやってきたことたちを思い出して・・・」

ジトゥイ「どんな?」

アロ「それは・・・」

 

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アロ「どうしよう・・・」

 

いろいろ思い出しました。

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さらにはこんなことも言っていましたね。

 

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アロ「終わった・・・」

 

アロ「わ、私を・・・殺すのですか?」

ジトゥイ「まあ、これほどの仲だから特別に、どうやって死ぬかはお前に決めさせてやろう。」

 

え?!と見上げるアロ。

 

ジトゥイ「窯茹はどうだ?窯に入れて茹でる刑だが。」

 

ごくり、と唾を飲み込んだアロ。

いやだってこれは冗談通じません。

そんなアロを見て、ったく、かわいいやつだな、とジトゥイは笑ってまた歩き出しました。

アロの不安は残ったまま・・・

 

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アロ「私が目障りではないですか?いろんな状況からみて、あんた、いや!陛下を知ってはいけなかったようですが。王の顔を見た人間は・・・」

ジトゥイ「殺されるってことだろ。だがお前は俺が俺だということを知る唯一の民だ。俺にとって特別な人。だから不自然にせずに今まで通りにしろ。」

 

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そこに走ってやってきたソヌ。

 

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アロが見つかったのはよかったがよりによってこいつと一緒に居たなんて!

 

ソヌ「お前、どこにいたんだよ」

ジトゥイ「俺と居た」

ソヌ「お前には聞いてない」

 

ソヌはずっとアロの目を見ていました。

俺がすごく心配したんだよって。

 

アロ「じゃ、じゃあ、」

 

アロはジトゥイに向き直って言います。

 

アロ「い、行ってください。今日は、あ、ありがとう。」

ジトゥイ「なぜそんな風にするんだ」

 

ジトゥイはアロのぎこちなさにふっとするが、アロはそのまま2人の間を抜けてってしまいました。

 

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やっぱり俺が憎いか・・・

ソヌはジトゥイを強く睨んで、アロの後を追いました。

そんなソヌを見て、今まで仲が良くでうらやましく思っていた兄妹もこうやってすれ違っているのを見るとちょっと嬉しかったジトゥイ。

 

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そのあとも歩いて行ってしまうアロをその後ろを追いかけるソヌを見送りました。

 

 

 

はい、とりあえずここまでです

10話が大体60分のところ、今この時点で約25分程度。

 

ざっと、とか言っておいてちょくちょく細かくいっているのでこれはだらだらとしてしまいそうだ・・・

 

昨日KBSドラマが公式でYouTubeに1話から10話までのあらすじをまとめたものを上げてくれていました!


월화드라마 화랑 1-10부 몰아보기!

 

時間ができたらこっちを訳してみようかと思ています!

 

 

また③に続きます・・・